天眼石との運命的な出合い
私の場合こんなエピソードがありました。
数年前の5月、友人と行った横浜中華街で天眼石のペンダントを見つけました。
とても惹かれたのですが、その時は買わずに帰ってきました。
そして時が流れ、天眼石の存在を忘れはじめた6ヶ月後の10月、なぜか突然そのペンダントが
無性に気になりだしました。
(なぜ6ヶ月間経って急に気になったのか、その時は分かりませんでしたが、それはとても強い衝動でした)
すぐに中華街に行き、その時のお店のあった場所へ向かったのですが、そこはお店が期間
限定で入れ替わる貸し店舗だったらしく、私が行った時は沖縄物産店に変わっていました。
がっかりしてでも諦めきれずネットでほうぼう探した結果、なんと再び天眼石を扱うお店が
出店することを知りました。
再びいそいそと中華街へ出掛けたものの、気に入った天眼石を見つけることはできなせんでした。
しかし、別店に似たようなものがあるという情報を店員さんから得ました。
微かな望みに期待しつつ向かった別店で、なんと6ヶ月前に買うのを見送った天眼石、
そのものを見つけることが出来たのです!
天眼石は5月の時点で8つくらいあったのを記憶していたのですが、その大半は既に
無くなっていました。
が、私が目をつけた一番素晴らしいそのひとつ(友人の目からも一番素晴らしいものであったようです)
はまるで5ヶ月間私を待っていてくれたようにそこにあったのです。
運命を感じました。そしてその天眼石を見につけ、新しい生活がはじまりました。
そしてその後、私の運命がよりよい方向へ変わり始めたのです。
今思えば、5月の時点ではまだ私が天眼石を持つ準備が出来ていなかったのだと
思っています。
そして5ヶ月の後、再び巡り合うことができたのだと。
運命の出合い、それは不思議で人生を変えるほど素晴らしい奇跡的な出来事でした。
2006/11/26 Crystalism4u
【ホーム】 【天眼石エッセイ次へ】
Copyright(c)2006 Crystalism4u all rignts reserved.