天珠の種類
天珠の模様付けはすべて手作業で行われ、またそれぞれで若干模様が異なります。 こちらで紹介するのは、一般的な天珠の模様とその意味、また象徴するものを併せて掲載しています。 どうぞ、天珠選びの参考にして頂ければ幸いです。
| <一眼天珠> | |
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真ん中に大きな円(眼)が配されている図案です。 中心に存在するひとつの円は、"唯一"、"ひとつ(Oneness)"、"絶大な力"、そして"太陽"を想像させ、とても強い光明をあらわしています。 願望は自ずと叶えられ、無限の可能性を秘めるとされます。 |
| - 象徴するもの | 太陽、光、創造、始まり、単一性、Oneness、男性原理、火、無限の可能性 |
| <二眼天珠> | |
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ふたつの円(眼)が相対する図案です。 古代中国では、森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物は陰(いん)と陽(よう)から成るとされてきました。 ひとつのものは、ふたつに離れてはじめて相手を知り、そして己を知ります。 心と身体の一致、目標の実現、男女円満、相互理解によいとされます。 |
| - 象徴するもの | 相対するもの、陰陽、光と影、霊性と現性、次なるもの、女性原理、水、神秘、冷静、純潔、潜在意識 |
| <三眼天珠> | |
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三番目の要素(眼)を強調する図案です。 ふたつの分離から生じた三番目の力(方向性)は強大で物事を発展させます。 また相対から生まれた新たな展開、新しい力(命)の繁栄・成長を表します。 心と身体の調和、夢の実現、富と財、男女円満、相互理解によいとされます。 |
| - 象徴するもの | 始まり、繁栄、成長、第三の力、自然、自然法則、発展、創造、女性原理(母性) |
| <四眼天珠> | |
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相対するものが四方に向かい合う図案です。 東西南北、春夏秋冬など四という数字は世界の秩序と基盤を表します。 三で発展した力は、四に包囲されることによって制御、コントロールされ、秩序が保たれます。 加護と恵みによって、ひいては婚礼や就職、物事の成就をもたらすとされます。 |
| - 象徴するもの | 安定、秩序、基盤、現実性、安定した力、伝統的、統率、現実主義 |
2006/11/26 Crystalism4u【ホーム】 【天珠エッセイ次へ】 Copyright(c)2006 Crystalism4u all rignts reserved.




