クリスタルのやさしい付き合い方
クリスタルの付き合い方。それはまさしく千差万別、十人十色の付き合い方があると思います。
そのなかで私が実践してきた方法、よいと思う方法をまとめてみました。
とはいえ、最も重要なのはご自身がしたいように、またクリスタルを擬人化すれば、
クスタルがしたがってるように『感じたままにする』のが一番です。
ご自身の感性に問いかけてみてください。
きっと自分らしい付き合い方ができると思います。
補足:
(このCrystalismをはじめネット上、書籍でクリスタルに関する様々な情報が溢れています。
新たな方法を知る場合でも、うまく取捨選択をしてご自身がよいと思えるものを取り入れて
いただければ幸いです。
それこそがあなた自身の方法なのですから)
@クリスタルを持ち歩く。
クリスタルをポケットや鞄に入れて出掛けましょう。
その日の気分によって、クリスタルが持つといわれる効果を楽しむのもよいと思います。
例えば金色ルチルのクリスタルを身に着けて、『今日はいいことがありそうだ!』と
思えれば一日前向きな気持ちで過ごすことができます。
自分の好きなクリスタルを身に付けて、いつもより少し大きくなったご自身を楽しまれては
いかがでしょうか?
(クリスタルがペンダントやブレスレット状であれば身に着けるのに都合がよいのですが、
あまり大きなものやデリケートなものにこの方法は向きません。
デリケートでないポイントやタンブルでしたら、そのままポケットに入れるか、
または小さなポーチに入れて持ち歩くとよいでしょう)
Aクリスタルを洗う。
『浄化する』ともいいますが、要するに洗い清めることです。キラキラ綺麗なクリス
タルといえど時がたてば汚れる場面もあります。
中華圏では、クリスタルには気の流れをコントロールする働きがあり、
よい波動は増幅し、悪い波動は吸収して周りへの影響を抑えてくれるといいます。
しかし悪い波動を吸収してくれる分、それがクリスタル内部にたまってしまうのです。
そこで浄化が必要になります。
また初めてクリスタルを入手した場合など、あなたの手に届くまでクリスタルは長い旅を
してきています。中華圏でいうところのよくない波動や汚れなどがありますので、
積極的な浄化が必要となります。
具体的な浄化の方法はいろいろとありますが、私の場合は清水で洗ったり、時には一緒に
お風呂に入れたりします。お風呂は意外とよい方法で、特に入手間もないクリスタルの場合、
『なじむ』のが早くなる気がします。
どんなものでも、肌身離さず着けると愛着がわくということでしょうか。
また、ブレスレットや繊細なものなど水気が気になる場合はクラスターの上に置いたり、朝日に
あてても同じ効果が得られるとされますので、ご自身で納得できるまでじっくりと浄化し
てみてください。クリスタルが見違えて、輝きが増したように感じられたら大成功です。
但し、クリスタルを直射日光にあてる場合は、光の収束効果による火災に十分気をつけてください。
特に集束効果の高い丸玉は要注意です。
B住まいの適当な箇所に飾る。
大きなクリスタルや繊細なクリスタルなど、持ち歩くのに適さないものは飾るのがよい
でしょう。風水的には置き場所によって大きな意味を持ってくるようですが、基本はあなたが
『どこに置きたいか』です。
ご自身が、またはクリスタルが喜びそうな場所(あなたがそう感じるところ)に飾って
ください。またはなんとなく気に入らない部屋にクリスタルを置いて嫌な気を逃がすとい
う使い方も効果的でしょう。
Cクリスタルを眺める。
じっくりクリスタルを眺めてみましょう。不思議に思われるかもしれませんが、クリス
タルはあなたと波長が合ってから徐々に変化していきます。
ある日突然クリスタルに虹やファントムが出来たりするのです。虹やファントムが初めから
あったのに気付いていなかった場合は、クリスタルでなくあなたが変わってきた証拠です。
気付く余裕ができてきたり、クリスタルを見る目がついてきたのですから。
クリスタルが変わるのか、あなたが変わるのか。。ニワトリとタマゴのようですね。
Dクリスタルの変化を楽しむ。
Cと重複しますが、クリスタルは変化します。それこそがクリスタルが『生きている石』
といわれる所以です。物理的にはクリスタルが生まれ育った地中深くと、私たちが生活して
いる場所の環境の差やクリスタルを愛用する人の持つエネルギー(熱、力など)が影響する
と考えられます。もちろん傷付いたり欠けたりすることもありますが、それは仕方のないことです。
傷付くべくして傷付いた場合もあるのです。必要以上にこだわらないでください。
そもそも傷ひとつないクリスタルは存在するのでしょうか?地中深く生まれたクリスタ
ルが掘り出され、削られ加工され、あなたの元へ辿り着きます。その意味から言えば傷ひ
とつないと思われる丸玉も原石の頃から比べれば、原型をとどめないほど傷付いたクリス
タルともいえるのです。
形あるものはいずれは壊れます。傷ひとつないクリスタルの所有者は傷を恐れます。
ですから、傷のないクリスタルを求めるのではなく、傷を認めることのできるクリスタル
(自分)を見つけましょう。
クリスタルの傷について、詳しくは >> こちら
2006/08/03 Crystalism4u
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