クリスタルの持つ効果について
クリスタルは色、形、内包物によってそれぞれ特徴が異なります。
淡い桜色のクリスタル、ローズクォーツは優しさと愛を育むといわれ、正確な六角柱形の
クリスタルはジェネレーターと呼ばれ意識の集中を司り、また他の鉱物が金の針のように
内包された金色ルチルクォーツには絶大な金運を呼び寄せる効果があるといわれます。
それらは昔からの言い伝えや伝承、またはリーディングといわれる方法によって読み取られ、
伝えられてきました。
花それぞれが意味を持つ花言葉のようなもので、石言葉といえるのかもしれません。
曖昧な感じもしますが、概ねひとつの石にはひとつの同じような効果がうたわれている場合が
あり大変興味深いものです。
そしてクリスタルにはいろいろな力(効果)があるとされています。しかし本当でしょうか?
効果が全くなければこれほどまで持てはやされることはなかったともいえますが、
『クリスタルを持ってもなにも変わらなかった』という人もいます。何故でしょう?
私の考えは、例え絶大な効果を誇るクリスタルを持っても心(気持ち)が変わらなければ
何も変わらない(今までと同じ)からではないでしょうか。
『このクリスタルで優しい気持ちになれる』と信じれば、きっとその通りになります。
『病は気から』ともいいますが、『全てのきっかけは気(気持ち)から』なのです。
できると信じれば、最初からできないと思うより圧倒的に成功に近づきます。
各々のクリスタルにいわれる効果はおまけと考えて、時にはその効果を楽しむ。
一般にはその程度でもよいと私は思います。
つまり、自分が好きなローズクォーツを身につけて、気持ちが華やかになれればそれで十分。
あとはおまけの『素敵な人がきっと現れる』という効果を信じて一日を過ごせたら、それで
よいのではないでしょうか。
それは充実した一日だと私は思います。
2006/08/06 Crystalism4u
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